アジア産直住宅・建築家プロジェクトに参加しています。

日本の国産材を利用し、その建設技術とノウハウを応用してアジア諸国に住宅を送り届ける、「アジア産直住宅」プロジェクトに、建築家として南が参加しています。

このプロジェクトでは、複数のプロフェッサー・アーキテクトがコラボレートすることで、それぞれの知見と技術を掛け合わせ、様々な地域への応用が可能な、住宅のプロトタイプを開発・提供するものです。

現在、タイにその実験住宅がすでに作られています。その延長で、構造家および環境光学の研究者を含め、複数の専門家とともに、新しい建築構法を応用した、木造住宅の新しい未来像を生み出すための研究開発および実地調査・建築計画を進めています。

2022年3月には、大分での材木視察と現地関係者による研究会を開催し、7月には関係者・建築家・研究者によりタイを訪れ、海外での木造住宅の可能性と課題について実地調査を行っています。

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